ハーブ・アロマテラピー・フラワーエッセンスの違い

calendula
ハーブ(メディカルハーブ)・アロマテラピー・フラワーエッセンスは、
数ある自然療法の中で、植物療法のグループに入ります。
それぞれの役割の違いを、簡単にまとめました。

 

ハーブ
古代から日々の生活に取り入れられてきました。
身近なところで料理、ハーブティー、薬、化粧品、染料など。
世界中で、儀式の時に使われてもいます。
アロマテラピー
芳香成分を抽出できる植物から精油を採取し、
その精油を使って心身の健康維持や美容に役立てられています。
アロマテラピーは、香りで五感を刺激して、心身に働きかけます。
メディカルハーブより、成分が濃いので、使用方法にも気を配る必要があります。
精油成分を採取するときにできる芳香蒸留水も利用されます。
アロマテラピーの精油には多くの種類のハーブが使われています。
フラワーエッセンス
アロマテラピーと間違えられやすいのですが、別物です。
アロマテラピーが精油で、五感を刺激するのに対して
フラワーエッセンスは、植物のエネルギーで、身体、こころ、スピリット全体に働きかけます。
目に見えない霊性にも働きかけ、人の「現実の世界」と「見えない世界」をつなげて調和していきます。

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