ニュージーランドフラワーエッセンス現地認定講座

【ニュージーランドフラワーエッセンスの現地認定講座】

2010年から2014年まで、NZフラワーエッセンスの創始者フランチェル・オフソスキー・ワイバ―、
トニー・ワイバ―両先生による現地認定講座を受けてきました。
現地講座の楽しみは、創始者の先生から直接、講座を受けられる事。
そして、もう1つの楽しみはフラワーエッセンスの植物と直接、ふれ合える事でした。

 

これは、2012年のプラントのレンジ。
講座が始まる前に1人ずつ、植物に呼ばれるように選んでいきます。
不思議な感じですが、その時に縁のある植物に目が惹きつけられます。

 

2010年~2012年までは、座学がメインで、内容によって、フランチェル先生とトニー先生がそれぞれの講座を担当していました。
これは、2010年、初めてのNZフラワーエッセンス現地認定講座の時の様子です。
講座の始めに、上の写真のように、その講座の植物を選び(植物に選ばれ?)、植物と対話をしながらノートに感じた事を書いていきます。
植物と対話なんてできるかなぁとドキドキしながら、勉強し始めました。

講座の内容は理論もしっかり習い、植物と繋がると言う、目に見えない事についても当たり前のように習いました。
朝から夕方まで、長い時間でしたが、内容が面白く楽しんで学んでいました。
その面白さから、まさかの5回連続、現地認定講座の参加となりました。
なにより、フランチェル先生とトニー先生の素晴らしさに惹かれて、行かずにはいられないほどの縁を感じました。 

先生の家の外はすぐに森が広がり、フラワーエッセンスの植物たちがあちこちに。
トニー先生は植物のプロフェッショナルなので、ガイドになってたくさんの植物を紹介してくれました。
植物の特徴やなりたちなど、いろんな話をしてくれました。
そこから、植物への向き合い方もずいぶん変わったような気がします。

 
【2010年 ファーン(シダ)のレンジ オーラに対応】の現地認定講座

1回目の現地認定講座
NZフラワーエッセンス講座は、5つのレンジに分かれているのですが、どこからでも始められます。
私が初めてNZフラワーエッセンスの講座を受けたのが、この現地講座のファーンのレンジでからでした。

 

講座の合い間に外に出て、フラワーエッセンスの植物と触れ合う時間がありました。
ほんとにたくさんの植物がそこここに。
花からシダ、木、ありとあらゆる植物です。
なぜかわくわくがとまらなかったなぁ。
このシダたちは、人の7つの各オーラとリンクして、外からのネガティブなエネルギーに負けないオーラを保ち、トラウマを浄化してくれます。

ランチの時間

2010年と2011年は、フランチェル先生がランチを作ってくれました。2012年以降は講座の日程がびっしりになったので、各自持ち寄りとなったので、この2年間はラッキーでした♪
 
2010年、2011年だけの特別なセレモニー

2010年と2011年は、講座が終わった後、特別に、フランチェル先生が植物と深く繋がるための儀式を行ってくださいました。
私達それぞれの波長に合う植物の精霊が私達をサポートするために一歩前に出て来ます。

2010年はそれぞれの植物の精霊が私達のガーディアンになってくれるように、フランチェル先生が精霊と私達を繋げてくれる儀式でした。
私には、右上写真のNo97パラタニワがガーディアンになってくれました。
その後、植物と向き合う時間があったのですが、しっかり会話をしました。
その時の言葉は今も忘れていません。
初めての認定講座は、あっという間に終わりました。
この時まで、ニュージーランドに縁がなかったのですが、着いた時からリラックスして、初めての気がしない縁のある場所でした。

2011年は、ニュージーランドの森と繋がる儀式をして下さいました。
本当の事を言うと、壮大すぎて、今一つピンと来ていなかったのですが、最近は、「あ~、この事だったのかな」と感じる事が多々あります。

【2011年 ツリー(樹)のレンジ チャクラに対応】の現地認定講座

2回目は、ツリーのレンジでチャクラに対応するフラワーエッセンスの講座でした。
チャクラの事は、なんとなく知ってる程度だったのですが、これも理論からしっかり習いました。
講座の始めに選んだ樹は、No.39のトタラと言う樹でした。(写真左下)
植物に呼ばれると言いますが、この時は本当にそうで、準備の時にトレーに乗せて運ばれてきた植物をたまたま見てしまいました。
なるべく、先入観なく直観で選びたいと思っていたので

見ないようにしてたのが、もうトタラが気になって仕方なくなってしまった。
結局、トタラを選んでる自分がいたけど、これは絶対呼ばれたなぁって感じがしました。
トタラとは、この先のワークショップでもまたまた縁があったんです。

この年は、ニュージーランドでラグビーのワールドカップと日程が重なりました。 ラグビーも強いチームの現地開催だと、盛り上がりが半端なく。準決勝のオーストラリアとの対戦日だったので、オーストラリアからもたくさんのファンが来てました。両国ともファンはすごく平和的で良い感じでした。この年は、ニュージーランドが優勝しました。対戦前のハカはすごくかっこ良いですね。NZフラワーエッセンスもマオリの伝統を取り入れて作られているので、よけいに心にグッとくるのかも。

【2012年 シード(種)DNAに対応、プラント(植物)魂に対応のレンジ】の現地認定講座
この年は、時間があまりなかったので、写真をほとんど撮れませんでした。これらはNZフラワーエッセンスジャパンで撮って下さった写真です

2012年は、シード、プラントのレンジ、2講座を5日間で学びました。通訳しながらの授業なので今までは、2日間の内容を3日間で受けていました。この年は、内容もより難しく、習うフラワーエッセンスのボトルの数も多く、かなりハードな5日間でした。DNAや魂の話は、少し聞いた事があるレベルでした。けれども、例にとって話で下さる内容はかなり興味深く面白い物でした。

この年で、現地認定講座はすべて終わりました。フラワーのレンジ以外すべて、ニュージーランドで講座を受けられた事は本当に幸せでラッキーでした。数あるフラワーエッセンスの中で、NZフラワーエッセンスと縁があったのは、不思議であり、納得できる気持ちです。

【2013年 ヒーラーズコレクション、シャーマニックコレクション】の現地講座

2013年は、ヒーラーズ、シャーマニックコレクションの講座でした。この講座は、目に見えないエネルギーにフォーカスした内容です。
クライアントへのボトルの使用方法や自分に使う時などの説明や、ヒーラーとしての心構えや役割なども習いました。
フラワーエッセンスを飲んで、エネルギーを感じる実習などもあり、とても面白かったです。

【2014年 ビジョンクエスト】霊的覚醒ワークショップ

2014年のワークショップが始まる前日、こんなに大きな樹のある公園に連れて来てもらいました。

2014年のこのワークショップは、最初から最後までスピリチュアルな内容でした。
シャーマンでもあるフランチェル先生のもと、植物と繋がる、過去や未来、自分のスピリットに繋がるなど、シャーマニックレンジのボトルを飲用しながら、実習のみでした。ワークの間は、ずっと目をつぶった状態だったので、セレモニーもどんな事が行われていたのか、わかりませんでした。
ただ、フランチェル先生のセレモニーの時の声や太鼓の音が聞こえるだけです。

が、身体がぞくぞく、わくわく不思議な感覚だったのを覚えています。自分達がワークの後感じた事について話す時、サインについての捉え方を教えてくれました。
最後の日は、女性神官への儀式が行われました。男子禁制の女性だけで行われる神聖な儀式です。そこに自分がいる事の不思議さを感じながら、ワークショップを終えました。
ワークショップの間、フランチェル先生が言われていたのは、このワークを受けたらかと言って、そうしなければいけないのではありません。するもしないも自分の意思で決めればよいのです。と言われていた事が心に残っています。

余談ですが、このワークショップが終わった後、フランチェル先生が1人1人についていたフラワーエッセンスの精霊を教えてくれました。
私は、No.39トタラでした。
上の写真の左上がトタラで、公園で出会った時嬉しさのあまり抱きついてました。
ツリーのレンジの講座で目が離せなくなったのもトタラで、この樹の精霊は私をサポートしてくれていると改めて感じました。
5回続けて、行く事になったニュージーランドフラワーエッセンスとの縁は大切にしていきたいと感じています。
そして、このフラワーエッセンスで多くの人をサポートできると良いなと思います。

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