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「流れる」と第4チャクラの曼荼羅アート

今回で4回目の「チャクラワーク 人生を開く7つの鍵」
シンギングボウル&曼荼羅アートのWSに参加してきました。
今回は「第4チャクラ」【ハートチャクラ】
メインとなる7つのチャクラのちょうど真ん中。
身体とマインド、霊性をつなぐ架け橋となり、自分受容やパートナーシップなどの関係性を司るチャクラです。

今回のキーワードは「感じる力」
自分の奥深くにある大切なものに触れるってどんな感じでしょう。

今回の自分のキーワードは「流す」「こじ開ける」

シンギングボウルを聞いた途端、ドーンとおしりをたたかれたような、頭から何かが落ちたような苦しい感覚になりました。
「え~~!ハートチャクラだし、おだやかな気持ちで演奏を感じられると思ったのに。
いつもは気持ち良いのに今日はなんだか苦し~!」みたいな状態で描いた曼荼羅アート。

選んだ色が「黒」ってありえない!
色を選ぶのにこんなに抵抗した感じは初めてでした。
「黒」に好きも嫌いもないけれど、どちらかと言えば苦手な色。
でも、出来上がった黒い曼荼羅アートは、自分が思ってたほど嫌じゃなかったし、抵抗したのはなぜだろう。

なぜ「黒」がそんなに嫌だったのか。
自分の中で「邪悪」なイメージが強かった。けど「神聖」なイメージもあった。
その両極にある「黒」に対しての怖れがあったのかもしれない。
何事も陰陽がある。もしかしたら、陰の部分を見るのが怖かったのかもしれない。
そんな事を感じたWSになりました。

後日、キャンドル作りのWSで目をつぶって選んだ色の最後が黒と言う…。
すごく楽しんで作ったので曼荼羅アートの時とは気持ちが全く逆なのに。

「キャンドルに火を灯したら「曼荼羅アート」みたいだね」と言われました。
苦しみながらも、楽しみながらも結局おなじ所へ向かう。
心の奥深くにある大切なものって、怖いけどうれしい、複雑な感情や感覚が絡み合った先にあるシンプルなものかもしれませんね。
もっと、意識的に「感じる力」を使ってみよう。

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