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オガム文字とルーン文字とフラワーエッセンス

先週と今週、「ルーン文字」と「オガム文字」の講座があったので、すごくひさしぶりに再受講をしてきました。

2つとも、ヨーロッパの広範囲で使われた文字です。(ざっくり過ぎますが)
「ルーン文字」はゲルマン人、「オガム文字」はケルト人が、主に使用していたようです。

この2つの文字は、どのようにして使われるようになったのか、はっきり確定できない謎の多い文字だそうです。
どこから派生したのか、どのような目的で作られたのか「謎だらけ」

魔術的な文字という研究者やそれに反対する研究者もおり、研究結果もしょっちゅう変更があるそう。
謎が多いほど惹かれませんか?w

文字の歴史はどちらもとても古いのですが、(紀元前にさかのぼる)詳しい歴史は、とても書ききれないのでここでは省略します。

この2つの文字が派生した場所も、現在わかっているのは、広いヨーロッパの中のあの辺だろうくらいなレベル、使用目的などの確実な情報や決め手はまだ無く、研究者の発表内容もどんどん変わっている状態だそう。
ただ、魔術目的に使われたのではないかという事です(反対する研究者もいる様です)

今回、この二つの講座の再受講で、歴史と「文字」の成り立ちや意味などを勉強しました。
1度では、無理!なほど、詳しい歴史を習います。
あっという間に歴史だけで3時間!ものすごく面白いです。
そのあとに、「文字」の成り立ちや意味を習うと、ますます面白い!

古代から続いている事、根本的なことは、今も昔も変わらないです。
「文字」に込められている成り立ちや意味は、今でも通用するから残っているのでしょうね。
フラワーエッセンスともリンクしているので、一緒に使いたいなぁと思っています。

今は「オガム」「ルーン」を使って主に占いをします。
占いと言っても、当たる当たらないとかではなく、メッセージをもらう感じです。
不思議と良くも悪くも、思い当たる節がある…。みたいな、自分を見つめなおす、助言をもらうのにとても良いものだと思います。

「オガム」も「ルーン」もフラワーエッセンスのセッションと一緒に使うと面白いなと思いました。
もやもやしている、迷いがある、原因がよくわからない、前に進みたい時などいろんな場面で、気づきをくれそうです。

 

「オガム」は聖なる木と関連付けられています。
一つ一つの文字と樹木や植物が関連付けられており、意味づけられています。
樹木や植物の叡智が文字に込められているのでしょうか。

NZフラワーエッセンスも、植物の精霊とつながり、植物の叡智を最大限に活かした状態でフラワーエッセンスが作られています。
「オガム」「ルーン」「フラワーエッセンス」でメッセージをもらってみるのも良いですね。
ふだん使う事の無くなってしまった、繊細な感覚を思い出すきっかけになるとよいなと思います。

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