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「死と再生」の山、月山のふもとで。

自然の中に身を置いて、自然のエネルギーを体いっぱいに感じてみる。
そんな贅沢な氣功の合宿に行ってきました。
場所は山形の志津温泉。月山のふもとにあります。
初めての山形。
お天気は、雨かくもりで、予定がずいぶん変更になったのですが、予定外の出羽三山をすべて訪問するという幸運がやってきました。

湯殿山本宮参拝は小雨交じりでしたが、御神体に参拝する時だけ雨がやみ、霧がはれて、紅葉した山々を遠くまで見ることができました。
湯殿山参拝後、月山の姥ヶ岳へのトレッキングは無くなりましたが、宿のご主人のご厚意で出羽三山神社を訪問することに。
訪問時間は短かったですが、また訪れるためのご挨拶ができてよかった。

そして、今回の合宿のめだまである「ブナの森」での氣功。
自然のエネルギーは、どうしてこんなに気持ちが良いのか。
ブナの森の中に入ると、ウキウキして子供のようにはしゃぎたくなってくる。

そんな気持ちを落ち着けながら、気になる「ブナ」と一緒に氣功をする。
たくさんのブナの中から、特に縁のある「私のブナ」と。

ニュージーランドの森でも感じたのですが、見えないところで「木」と会話するのかな。
絶対、この「木」だなって感じるんです。

ブナと交流できるかなと、少し緊張しながら向き合うけれど、「私のブナ」を選んだ時点で、ブナと私の交流は始まっていたんだろうなと、後から思う。

「死と再生」「生まれ変わり」の山と言われている月山。
帰ってすぐは、何が変わったとよくわからなかった。
一週間たって、「ん?」と思うことが起こり始めている。

「素晴らし~~~!」と言う変化だけではない。
自分を試されているような居心地の悪い変化。

NZフラワーエッセンスの現地講座の中でも教えられたこと。

「変容」についての例として。
幼虫が、さなぎになって蝶として羽化するまでの間、さなぎの中で一旦幼虫の形がなくなること。
そこから、蝶としての形にかわっていく。その間が、とても居心地悪いだろうこと。

「変容」って、その前に感じる居心地の悪さを乗り越えた後にやってくるのか。
それも、ど~~~ん!と大きな変化を期待しないことが大切なのかも。
あまりに少しずつで、パッと見てもわからないけど確実に変わっていて、最後にはどど~~~んと変わっている。
最初と最後を比べると全然違いました!みたいな。

日常の生活の中で、意識的に自分に向き合うと小さな変化も気づきやすいかもしれないですね。

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